マイちゃんマイちゃん

ネオくん、もうマイネオに乗り換えたの?


ネオくんネオくん

いや、それがまだ迷ってるんだ。電話番号が変わるのが嫌だと思っていて。


マイちゃんマイちゃん

あら、電話番号は変えないでそのまま乗り換えることだって出来るのよ。


ネオくんネオくん

そうなの?でも難しくないかな。


マイちゃんマイちゃん

難しくないから安心して。これから詳しく説明するね。

mineoに乗り換えを検討されている方で今の電話番号を引き継ぎたいという方もいらっしゃるでしょう。

周りの方へお知らせするのが手間、仕事で使っているためなど様々な理由から電話番号は変えたくない方は多いです。

今回はmineoに電話番号を引き継ぐMNPについて解説していきます。

mineoでは電話番号の引継ぎは可能です。その手順や注意点など細かく丁寧に紹介していきます。

マイネオで番号を引き継ぐことはできる

mineoでは大手キャリアやMVNO(格安SIM)からの乗り換えに対応出来る様になっています。

番号引継ぎの概要についてまず確認していきましょう。

MNPは番号引継ぎのこと

電話番号を引継ぐことをMNP(Mobile Number Portability)と言います。

横文字の専門用語で苦手意識がある方もいらっしゃると思いますが、要は「乗り換え」をするということです。

通信キャリアを問わずに番号を引き継げる

mineoでは現在お使いの携帯キャリアからMNPで電話番号を引き継ぐことが出来ます。大手キャリアはもちろん、MVNO(格安SIM)からもmineoへの乗り換えが可能です。

番号が変わるか不安で現在の携帯キャリアをそのまま契約していたという方はこの点は安心いただけると思います。

番号引継ぎにかかる費用

MNPで電話番号を引き継ぐ場合はいくつか費用が発生しますのでその部分も抑えておきましょう。

MNP転出料金

MNPを行うにあたって、MNP予約番号という番号を取得する必要があります。

このMNP予約番号を取得する際には現在契約している通信事業社に番号取得の手数料が発生します。

大手キャリアと言われるドコモ、au、ソフトバンクの場合は下記の様に手数料が設定されています。

【MNP転出手数料】

NTTドコモ 2,000円
au,ソフトバンク 3,000円

手数料についてですが、予約番号を取得して実際にmineoに乗り換えを行った場合のみ発生します。例えば、予約番号は取得したけど実際には乗り換えなかったという場合は料金はかかりません。

またMNP予約番号は各社とも有効期限があります。発行から14日が有効期限となり、期日を越えると失効します。

事務手数料

事務手数料は携帯・スマホの契約にセットでかかる費用です。

mineoにこれから番号引き継ぎで乗り換え検討している方は先に紹介したMNP予約番号の発行手数料に加えて、mineoとの契約に必要な事務手数料が必要です。

mineo事務手数料 3,000円

この事務手数料とMNP予約番号の2つは初期費用としてかかりますので抑えておきましょう。

解約金

電話番号の引き継ぎにであるMNPをする場合にかかるもう一つの費用があります。それが、現在契約している通信事業者の解約金(契約解除料金)です。

現在契約しているプランが2年契約を前提となっている場合、2年以内の解約や更新月以外で解約すると料金がかかります。

【大手キャリアの解約金】

ドコモ、au、ソフトバンク 9,500円

MNP予約番号の手数料、事務手数料に加えてこの料金がかかる場合がありますのでご自身の契約状況を確認して解約金がかかるのか、かからない時期はいつかなど確認するのもオススメです。

ただ、mineoは料金プランも3GBで1,510円からと非常にお得なので解約金がかかったとしても1年以上の利用を想定すると料金としてはお得になる可能性も十分ありますので利用検討は引き続き価値あるでしょう。

番号引継ぎの手順

ここからは実際にmineoに電話番号を引き継ぐ手順について解説していきます。

初めての方などはどうするのか想像もつかないので難しく感じるかたも非常に多いと思います。

実際には手順もそんなに多くなく難しくありませんのでどうぞ安心して手順を確認していただきたいと思います。

MNPという電話番号の引き継ぎは大きく分けると2ステップで完了します。

<ステップ1>MNP予約番号を取得する

<ステップ2>mineoで申し込む

以上の手順で電話番号の引き継ぎをしてmineoを始められるのでとってもシンプルですよね。それぞれのステップについて少し詳しく見ていきましょう。

ステップ1 MNP予約番号を取得する

まずmineoに申し込む前に現在契約している通信事業者からMNPの予約番号を取得する必要があります。

番号の取得については電話、もしくは各キャリアのホームページなどインターネットからの申込でも受け付けている事業者も多いです。

【MNP予約番号の問合せ先】

電話受付 インターネット受付
ドコモ 151 (ドコモのスマホ・携帯から)
0120-800000 (その他・一般電話から)
受付時間:9:00~21:00
my docomo
https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/
au 0077-75470
受付時間:9:00~21:00
my au
https://www.au.com/my-au/
ソフトバンク *5533 (ソフトバンクの携帯・スマホから)
0800-100-5533 (その他・一般電話から)
受付時間:9:00~21:00
my softbank
https://www.softbank.jp/mysoftbank/

大手キャリアでは電話、インターネットからの申込どちらでも受け付けています。

インターネットの操作が不安という方は電話での問合せで番号を取得しましょう。

ちなみに電話で取得する際はオペレーターの方が引き止めてきます。決して悪気があるわけではないのですが、断る必要があるので「結構です」「MNPの番号お願いします」ときっぱりと伝えましょう。

mineoで申込

MNP予約番号を取得したら続いてmineoで申込を行います。

店頭申込の場合は店頭スタッフの方の案内に沿って手続きを行えば完了となります。

自分自身で行う場合はインターネットを使ってmineoのホームページから手続きを行います。

リンクからマイネオのホームページに進んだら申込フォームに進みます。

申込の種別として新規申込(サイト内文言「新しい電話番号を利用する」)と電話番号を引き継ぐ(サイト内文言「現在ご利用中の電話番号を引き継ぐ」)かの選択が出てきます。

ここで必ず「現在ご利用中の電話番号を引き継ぐ」を選択してください。この選択を誤ると電話番号の引継ぎではなく新規で番号を取得してしまうので気を付けてください。

その他は契約者氏名、住所、生年月日、クレジット情報など必要項目を入力して申込を完了させます。

あとは、後日届くSIMカードと設定ガイドを用いて初期設定を行えばmineoに乗り換えが完了です。

【参考:mineo初期設定手順】

【mineoの初期設定】SIMカードの取り付け方法を画像で解説!

【mineoの初期設定】MNP転入切替を詳しく画像で解説してみた

【意外に簡単】誰でも必ず出来る!肝心要のAPN設定とは?画像付で解説

ここまで、わずか2ステップで番号を引き継いでmineoに乗り換えらえることが分かりました。続いて番号を引き継ぐMNPに関する注意点を紹介しておきます。

注意点も抑えてmineoに乗り換える準備をしていきましょう。

番号引継ぎの注意点

mineoへ番号を引き継ぐための注意点がいくつかありますので紹介しておきます。

知らず後から「え、そんなの知らなかった」とならない様に知識として抑えておけば不安も少なく手続きが出来ますので是非参考にしてください。

MNP予約番号を取得したら早めに申し込もう

mineoに番号を引き継ぐにあたって、現在契約している通信事業者からMNP予約番号を取得することは既にお伝えしました。

このMNP予約番号ですが、有効期限が14日と決まっています。mineoに申し込む場合、有効期限が10日以上ないと手続きが出来ない場合があります。

例えばインターネット申込の場合、申込み手続きを行ってから開通まで数日かかるのでその間に有効期限が切れると手続きが行えないためとされています。

MNP予約番号を取得するのは手続きをする直前に行うことが推奨されているので抑えておきましょう。

前契約回線は即解約になる

電話番号引継ぎをしてmineoとの契約が始まったら、前に契約していた通信事業者は解約となります。

解約になること自体は仕方がないことですが、一つ注意しておきたいのがメールアドレスのことです。

例えば、ドコモ、au、ソフトバンクでは契約者にメールアドレスを付与していますが、これは契約している間となります。

解約したことでキャリアのメアドは使えなくなるので他サービスなどでキャリアメールを使って利用している方はGmailやYahooメールなどフリーのメアドを取得しておくことをオススメいたします。

番号引き継ぎにかかる費用は再確認

MNPで電話番号を引き継ぐ時には費用がかかります。

  • MNP予約番号取得の手数料
  • mineoの事務手数料
  • 解約金(契約解除料)

それぞれの費用がかかる点は既に記しましたが、改めてお伝えしておきます。

MNP予約番号取得の手数料、事務手数料は乗り換えに必須で発生する費用です。

解約金に関しては人によって発生する場合もあります。申込する際にmineoに乗り換えるといくら必要なのか抑えておいておきましょう。

まとめ

今回は電話番号の引き継いでmineoに乗り換える事が出来るのか、その方法について紹介してきました。

内容を振り返ります。

番号引継ぎには費用が発生する
  • MNP予約番号取得の手数料
  • mineoの事務手数料
  • 解約金(契約解除料)

まず、番号を引き継ぐMNPでmineoに乗り換える場合は費用が発生します。そのうち、解約金については発生する方としない方に分かれます。

現在契約しているキャリアの契約更新月以外で乗り換える方は発生するので注意してください。

続いて番号を引き継ぎする時は2ステップで出来ます。

番号引継ぎまでの2ステップ

ステップ1 MNP予約番号を取得する

ステップ2 mineoで申し込む

電話番号の引継ぎに必要なMNP予約番号を取ること、そしてmineoに申し込むということで手順はシンプルでした。

電話番号は一度取得した番号を変えたくないものです。mineoを検討している方は是非MNPで番号引継ぎをして申し込みましょう。