ネオくんネオくん

mineoで申し込みをする前に準備するものって、大手キャリアのときと違うのかな?


マイちゃんマイちゃん

そうね。支払い方法なども違うから準備するものも変わってくるわね


ネオくんネオくん

やっぱり!何が必要なのか教えてよ


マイちゃんマイちゃん

わかったわ!じゃあ、私が言うものをすべて用意してくるのよ!


ネオくんネオくん

了解です!

mineoなどの格安SIM会社へ乗り換えるとき、大手キャリアと違い、申し込みの手続きをほとんどの方がWeb上で行うようになると思います。
しかし、Web上で行う申し込み手続きって

「何が必要なの?」「乗り換える前に何かしなくちゃいけないの?」

という感じになってしまうと思います。

そこで、今回はmineoに申し込む際に「あっ!これがいる」「あー!これも必要なのか」とならないための準備について解説していこうと思います。
必要なこと自体はそれほど多くはないのですが、重要なことばかりなので、しっかりと準備できるようにしましょう。

mineoに申し込む前に準備するものは?

 

mineoで申し込みする際にいくつか必要なものがありますので、事前に準備しておきましょう。
そうしておくことで乗り換えがスムーズにでき、狙ったタイミングで使い始めることができます。

では、まずは申し込みするのに準備しておくものからあげていきます。

・本人名義のクレジットカード
・本人確認書類
・連絡用メールアドレスと電話番号
・MNP予約番号
・エントリーコード(なくても契約はできます)

と、なります。
それぞれ、カンタンですが説明していきますね。

本人名義のクレジットカード

mineoでの料金の支払いにはクレジットカードを使います。
クレジットカードがないと申し込みすらできないので、必ず事前に準備しておきましょう。

また、デビットカードやプリペイドカードは使えなくはないのですが、mineoの審査に通らない可能性もあるので、よほどの場合でもない限りはクレジットカードの方がいいと思います。

それと、口座振替に関しては、基本的に申し込むことはできません。

しかし、mineoの運営会社である「オプテージ」が関西エリア限定で運営している「eo光」という光回線を契約している、または同時に申し込みする場合には、口座振替ができます。

詳しくはコチラを参考にしてみてください。

本人確認書類

mineoにデュアルタイプ(データ通信+音声通話)、またはmineoの端末を割賦(かっぷ)で一緒に申し込む場合には、本人確認書類が必要です。
ちなみに、シングルタイプ(データ通信のみ)の場合には、本人確認書類は必要ありません。

本人確認書類として使えるのは以下の通りです。

・運転免許証
・運転経歴証明書(交付年月日が2012年4月1日以降のものに限ります)
・パスポート
・個人番号カード(表面のみアップロード、裏面は必要ありません)
・在留カード
・外国人登録証明書
・外交官等住居証明書

このどれか1つをカメラやスキャナーなどで撮り、申し込みの際にデータをアップロードします。
また、本人確認書類に書かれている住所が変更になっている場合は、合わせて補助書類が必要になります。

補助書類は以下の通りです。

公共料金領収書(電気・ガス・水道)
契約者と苗字が一致していて、支払い方法が書かれている必要があります。
現住所が書かれていない場合は、証明書の発行等について、各事業者にお問い合わせしてください。

住民票

契約者と氏名が一致している必要があります。
マイナンバーが書かれていない住民票をアップロードします。(マイナンバーが書かれている場合は、その部分を紙などで隠してアップロードするようにしましょう)

また、本人確認書類を持っていない場合は

健康保険証などの「被保険者証」補助書類
「顔写真付き住民基本台帳カード」補助書類

のどちらかをアップロードするようにしましょう。
なお、どちらの場合でも補助書類と同じ住所が書かれている必要があります。

連絡用メールアドレスと電話番号

mineoで申し込む際には、連絡用のメールアドレス電話番号が必要になります。

メールアドレスは「Gmail」や「Yahoo!メール」などのフリーメールアドレスを用意すれば大丈夫です。
大手キャリアから乗り換える場合にはキャリアメールは使えなくなるので注意しましょう。

電話番号に関しては、携帯番号と固定電話番号のどちらでも大丈夫です。

MNP予約番号

今使っているスマホをそのまま使う場合でも、mnieoで新しくスマホを購入する場合でも、電話番号を引き継いで乗り換えるには「MNP予約番号」が必要です。

大手キャリアからMNP予約番号を取得する場合、受付時間がありますので注意しましょう。

au 携帯や一般電話 9:00~20:00
My au 9:00~20:00
ドコモ 携帯や一般電話 9:00~20:00
dアカウント 9:00~21:30
ソフトバンク 携帯や一般電話 9:00~20:00
My Soft Bank 9:00~20:00

となっています。

なお、MNP予約番号は取得日から15日間しか有効期限がなく、また、mineoで申し込む際には有効期限が10日以上残っている必要がありますのでMNP予約番号を取得したらなるべく早く申し込むようにしましょう。

MNP予約番号を取得する手順や流れなど、詳しくはコチラを参考にしてみてください。

エントリーパッケージ

Amazonや楽天などのネットショップや大手家電量販店で事前に購入しておくことで、申し込みの際の契約事務手数料(3300円)が無料になる、16桁のエントリーコードが書かれているものです。

エントリーパッケージ自体の値段はおよそ1000円以下程度なので、単純に考えても2000円以上はお得になります。

エントリーパッケージ(エントリーコード)がなくても申し込みをするのに何も差し支えはありませんが、お得に申し込みができるので積極的に使った方がいいと思われます。

エントリーパッケージについて値段や使い方などの詳しいことはコチラ


以上がmineoに申し込む前に準備しておくべきものです。

mineoに乗り換える前に注意しておくこと

mineoに乗り換える前に準備しておくべきものについて解説してきましたが、次はmineoに乗り換える前に注意しておくことを解説していきます。

事前にやっておいたほうがいいことなどありますので、参考にしてみてください。

端末の対応確認をしておく

今、使っているスマホをそのままmineoでも使う場合、そのスマホがmineoに対応しているかどうかを調べておく必要があります。
さらに、対応している場合でも、SIMカードのサイズ確認とSIMロックの解除が必要かどうかも確認しておかなければいけません。

特にSIMカードのサイズ確認は間違ってしまうと、正しいSIMカードに変更するための手間や時間、さらに変更手数料までかかってしまうので注意しましょう。

ただし、mineoで端末をセット購入で申し込む場合には、SIMカードのサイズ確認はしなくても大丈夫です。

mineoの対応端末確認はコチラから「動作確認済み端末検索」

乗り換えるタイミングを確認しておく

大手キャリアからmineoに乗り換えようとしている方は、2年契約の途中で乗り換えると違約金がとられてしまいます。

そのため、1度契約更新月を確認してみて、「1~2か月で契約更新月になる」といった場合はすぐに乗り換えずにそこまで待った方がお得になることもあります。

契約更新月がまだまだ先だという方の場合は、すぐに乗り換えて違約金を払ったとしても、月々の料金を考えれば乗り換えた方がお得になるということも考えられます。

mineoの乗換タイミング診断はコチラから「乗換タイミング診断」
(契約更新月の調べ方もこちらで確認できます)

データのバックアップをとっておく

今使っているスマホをそのまま使うのであれば問題ないですが、新しく買い替えるのであれば、データの移行にともなったバックアップをとっておいた方がいいでしょう。

microSDカードが使える場合はmicroSDカードへ、iPhoneなどの端末はパソコンへ保存しておきましょう。

自分でバックアップをとるのが面倒だという方には、iPhoneであれば「iCloud」が、Androidであれば「Googleアカウント」に自動でバックアップしてくれます。

iCloudの設定方法

「設定」を選択します

一番上の「ユーザー名」が書かれているところをタップします

「iCloud」の項目があるのでそれをタップします

写真やメール連絡先などバックアップをとりたい項目をオンにします

下の方にある「iCloudバックアップ」をオンにすれば完了です

これで、電源に接続、ロック、Wi-Fiに接続されているときに毎日自動でバックアップをとってくれるようになります。

Googleアカウントの設定方法

「設定」を選択します

「アカウントとバックアップ」をタップします

「バックアップと復元」をタップします

Googleアカウント欄の「データのバックアップ」をオンにします

すぐ下に「バックアップアカウント」欄があるので利用中のアカウントを選択しておきましょう

Googleアカウントは初期設定で自動バックアップがオンになっている場合が多いのですが、不安な方は1度確認しておきましょう。

ログインが必要なサイトやアプリ・Wi-FiなどのIDやパスワードをとっておく

ログインが必要なサイトやアプリの場合、スマホ自体にIDやパスワードが記憶されていて、ログインを簡単にできるようにしていることがあります。

ということは、新しい端末に変える場合にはまた入力する必要があります。
ただ、普段そうやってログインがカンタンにできるため、IDやパスワードをきちんと覚えている方はほとんどいないでしょう。

なので、乗り換える前に1度確認して、メモなどをとっておくことをオススメします。

キャリアのメールを使っている場合は切り替える

もし、乗り換える前が大手キャリアだった場合、それぞれのキャリアのメールアドレスがあったと思います。

mineoに乗り換えた時点で使えなくなりますので、そのメールアドレスを日常的に使っていたとしたら、mineoに乗り換える前にやり取りのある相手にメールアドレスの変更を伝えておく必要があります。

あらかじめ伝えておかないと、送った相手方の迷惑メールボックスに入ってしまい、気づかれないという可能性もあります。

mineoのメールアドレスも取得できますが、この際上でも言いましたが、GmailやYahoo!メールなどの「フリーメールアドレス」を取得しておいた方が、また乗り換えるとなったときでも、メールアドレスの変更を伝えずにすむのでオススメです。

以上が乗り換える前に注意しておくことです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
minoに乗り換える前に準備しておくことを解説してきました。

今回のことをまとめると

  • 契約に必要なものは「クレジットカード」、「本人確認書類」、「MNP予約番号」、「連絡用メールアドレスと電話番号」、「エントリーパッケージ」の5つ
  • 今のスマホをそのまま使う場合、mineoの対応端末か確認をしておく
  • 乗り換えるタイミングを事前に調べておく
  • サイトやアプリのIDやパスワードを確認しておく
  • キャリアメールなど、使えなくなり変更する場合には相手に伝えるなどの事前対処が必要

といったところでしょうか。

それでは、この記事が少しでもあなたの参考になったなら幸いです。