大手キャリアから乗り換えることによって、月額利用料がぐんと安くなる格安SIM。でもこれ、スマホのことだけだと思っていませんか?
例えば、ドコモショップへ行くと、スマホの他に、タブレットモバイルルーターも販売しています。auショップやソフトバンクショップにもありますね。
これらの端末で使っているSIMカードも格安SIMに変えることで、スマホと同様にお得な使い方ができるようになるんです。

今回はスマホからちょっと踏み込んだ中級編。マイネオ(mineo) でのタブレットやモバイルルーターの使い方を見ていきたいと思います。
タブレットとモバイルルーター、両方まとめて解説しますが、片方の情報だけでいい人は適当に読み飛ばしてくださいね。

 

タブレットとは

では、まずタブレットから見ていきましょう。
この記事を読んでいる人はすでにタブレットは使っているかもしれませんが、一応かんたんにおさらいを。

タブレットとは、スマホとパソコンの中間地点にいるようなデジタル機器です。
スマホよりも大画面なのでページ閲覧や作業がしやすく、パソコンよりも小さいので持ち運びが楽にできます。
タブレットもスマホやパソコンと同じように、搭載されているOS、メモリーやストレージの容量、画面の大きさなど機種によってさまざまな違いがありますが、タブレットをマイネオ(mineo)で使うにあたって影響してくるのが、インターネット通信機能のタイプの違いです。

タブレットには、「LTE対応」のものと「Wi-Fi対応」のものの2種類があります。
LTEとは、携帯電話用の通信回線です。マイネオ(mineo)のSIMカードでタブレットを使うことができるのは、この「LTE対応のタブレット」だけとなります。
「Wi-Fi対応のタブレット」は、そもそもSIMカードを入れるところがないので使えません。このタイプのタブレットを外出先で使おうと思ったら、スマホのテザリングか、後で解説するモバイルルーターを利用することになります。

タブレットをマイネオ(mineo)で使う上での注意点

タブレットをマイネオ(mineo)で使う上での注意点は、基本的にスマホの場合と変わりありません。これもおさらいになりますが、確認しておきましょう。

(1)月々の利用料金が安くなる
すでに「LTE対応のタブレット」を使っている人は、ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアのSIMカードを挿入してタブレットを利用しているかと思います。これを格安SIMであるマイネオ(mineo)のSIMカードに変えることで、月額料金をぐんと抑えることができますよ。タブレットをマイネオ(mineo)のSIMカードで使う最大のメリットですね。

(2)通信速度は遅くなる
こちらは逆に、SIMカードをマイネオ(mineo)にした場合のデメリットとなります。大手キャリアのSIMカードから格安SIMに変えるとどうしても通信速度は遅くなってしまいますので要注意です。

(1)と(2)はマイネオ(mineo)でスマホを使う場合のメリットデメリットと同様です。詳しく知りたい方はそれぞれこちらの記事をご覧ください。

mineoが安すぎて不安だという方に!なぜ安いか3つの理由を解説

mineoって速い?遅い?基本的な速度と遅くなる原因を細かく解説

(3)キャリア端末の場合、SIMロック解除が必要になることがある
大手キャリアでスマホを購入すると、そのキャリアに対応しているSIMカードでしか端末が動作しないという機能制限がかかっています。これを「SIMロック」といいます。
スマホの場合、端末のキャリアとSIMカードの対応しているキャリアが同じならそのまま使えるので、必ずしもSIMロックを解除する必要はありません。
ですが、これがタブレットだと、キャリアが同じでもそのまま使えず、SIMロック解除が必要になる端末があります。全てではなく、スマホと同じようにキャリアが合っていれば問題ない端末もあります。ややこしいですね…。
自分が使っているタブレットがSIMロック解除が必要な端末かどうかは、マイネオ(mineo)の場合、動作確認済み端末検索のそれぞれの端末の項目に記載がありますので、必ず確認するようにしてください。

動作確認済み端末検索 – マイネオ(mineo)

家電量販店などで購入できるSIMフリー端末ならこのような心配は無用です。どの回線でも好きなように使えますよ。
使用するタブレットをこれから購入するなら、SIMフリー端末の方が面倒がなくておすすめです。マイネオ(mineo)で販売している端末もありますよ。これなら確実に使えるので初めての人も安心です。せっかくですから紹介しておきますね。

マイネオ(mineo)で購入できる端末(タブレット)

HUAWEI MediaPad M5 Lite

HUAWEI MediaPad M5 Lite
カラー:スペースグレイ
SIMカード Aプラン:au VoLTE対応SIM(nanoサイズ)
Dプラン:マルチSIM(nanoサイズ)
Sプラン:nanoSIM
ディスプレイ 約8インチ カメラ 約1,300万画素
バッテリー容量 5,100mAh 重量 約310g
防水対応 × おサイフケータイ × 顔認証 指紋認証 ×
価格(税抜) 一括:26,400円
分割:1,100円/月×24カ月
HUAWEI MediaPad M5 Lite スペック詳細
カラー スペースグレー
SIMカード種別 au:au VoLTE対応SIM(nanoサイズ)、ドコモ:マルチSIM(nanoサイズ)
※シングルタイプのみでの販売となります。
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約122.2×204.2×8.2mm 重量 約310g
OS Android 9.0 Pie
CPU HUAWEI Kirin 710 オクタコアCPU
2.2GHz×4+1.7GHz×4
ディスプレイ 約8インチ(1,920×1,200) バッテリー容量 5,100mAh
メモリ
内蔵(ROM/RAM) ROM:32GB / RAM:3GB 外部 microSD(最大512GB)
カメラ
メイン 約1,300万画素 サブ 約800万画素
外部接続
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)
Bluetooth Ver.4.2 外部デバイス/その他 microUSB
対応サービス
周波数帯域※ FDD-LTE:Band 1/3/5/7/8/18/19/20/26
TDD-LTE:Band 40/41
W-CDMA:Band 1/2/5/6/8/19
GSM:850/900/1,800/1,900MHz
Wi-Fiテザリング おサイフケータイ ワンセグ 顔認証
指紋認証 国際電話 赤外線通信 GPS
主な付属品
ACアダプタ、USBケーブル、クイックスタートガイド、カード取出しツール

※エリアにより、ご利用帯域が異なります。

2019年5月ファーウェイ(HUAWEI)から発売されたタブレットですね。
2万円代でありながら、高精細なディスプレイとサウンドにこだわった、臨場感のある映像が気軽に楽しめます。価格.comAmazonでも評価の高い人気機種ですよ。

 

モバイルルーターとは

さて、次はモバイルルーターについて見ていきましょう。
モバイルルーターとはざっくり言うと「持ち運びできるWi-Fiルーター」のことです。モバイルWi-Fiルーターとか、ポケットWi-Fiとか言ったりもしますが、基本的に同じものを指しています。(ポケットWi-FiはそもそもY!mobile(ワイモバイル)のサービス名なのですが…。)
こちらもまず、Wi-Fiのおさらいからしておきましょう。

Wi-Fiとは、パソコンやスマホ、タブレット、プリンターやゲーム機などのネットワーク接続が可能な機器をお互いに無線で繋ぎ、インターネット回線を利用できるようにする技術のことです。有線で繋ぐ方法と違って、ケーブルの長さに縛られないので、例えば自宅の1階と2階など、ある程度離れた場所に置いてある機器同士でもネットワーク接続することができます。
ただし、利用するには光回線などのインターネット回線をWi-Fiの電波に変換する装置が必要です。これがWi-Fiルーターです。

Wi-Fiルーターといえば、まず自宅などに設置する据え置き型のものをイメージすることが多いかと思います。これは自宅に引いた光回線をWi-Fiの電波に変換するものです。
光回線はインターネット回線の中で最も通信速度が速く、安定している回線ですが、利用するには回線工事が必要で、また、自宅でしか使えません。
しかしこれでは、賃貸住宅や一人暮らしなどの理由で光回線の工事をするのが難しい人や外出先では、Wi-Fiを使うことができませんよね。それを解決するのが、モバイルルーターとなります。

モバイルルーターは光回線の代わりに、LTE回線を始めとした携帯電話用の通信回線を使います。
スマホやタブレットに「テザリング」という機能がありますが、仕組みは同じです。テザリングの場合は、スマホやタブレットに一時的にWi-Fiルーターの機能を持たせるという形になりますね。
Wi-Fiを使うだけならテザリングでもいいのですが、端末はあくまでスマホ(タブレット)です。テザリングに使う通信回線はスマホやタブレットのパケットから消費され、また、端末のバッテリー消費も激しくなります。この他にも、通話中は使えないというデメリットもありますね。このように、テザリングは長時間の使用にはあまり向きません。
ですので、日常的に外出先などでWi-Fiを使うなら、別途、モバイルルーターを導入してしまったほうが利便性が増すのです。

モバイルルーターをマイネオ(mineo)で使う上での注意点

モバイルルーターをマイネオ(mineo)で使う上での注意点

(1)月々の利用料金が安くなる
(2)通信速度は遅くなる
(3)マイネオ(mineo)はトリプルキャリア対応なのでSIMロック解除は必要なし

さっきのタブレットのところで書いてあるのとほとんど同じじゃない?と思ったそこのあなた。
その通りです!しっかり記事を読み込んでいただき、ありがとうございます。

(1)と(2)は重複になるので、おさらいが必要な方はさかのぼってもらうとして…。

モバイルルーターも大手キャリアで販売している端末があります。これらの端末もやはり、スマホやタブレットと同じように「SIMロック」がかかっています。
ですので、そのまま使うためには、端末のキャリアとSIMカードが対応しているキャリアを合わせる必要があります。また逆に、端末とSIMカードのキャリアが合わなければ、SIMロック解除しなければなりません。
しかし、マイネオ(mineo)は3大キャリアオールOKのトリプルキャリア対応。プランの選択さえ間違わなければ面倒なSIMロック解除は必要ありません。
また、モバイルルーターはタブレットと違って、キャリアが同じでもSIMロック解除をしないといけない機種がある、というようなややこしさはないので安心です。

モバイルルーターは携帯電話会社、インターネットプロバイダー、家電量販店などで購入できます。もちろん、マイネオ(mineo)でもSIMカードと一緒に購入、契約できますよ。こちらも軽く紹介しておきますね。

マイネオ(mineo)で購入できる端末(モバイルルーター)

HUAWEI E5577

HUAWEI E5577 カラー:ホワイト
SIMカード Dプラン:マルチSIM(標準サイズ)
バッテリー容量 3,000mAh 重量 約112g(製品本体)
価格(税抜) 一括:9,600円
分割:400円/月×24カ月
HUAWEI E5577 スペック詳細
カラー ホワイト
SIMカード種別 ドコモ:マルチSIM(標準サイズ)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約96.8×58×17.3mm 重量 約112g(製品本体)
バッテリー容量 3,000mmAh 電源 ACアダプター使用
WAN(LTE)インタフェース
通信方式 LTE:Cat.4
対応バンド B1, B3, B5, B7, B8, B19, B20
伝送速度※1 受信時最大150Mbps
送信時最大50Mbps
周波数帯域※2 2.1GHz/1.8GHz/800MHz
※ただし日本国内で使用されているバンドに限ります
LAN(無線LAN)インタフェース
規格/周波数帯域※3 IEEE802.11a/b/g/n(2.4/5GHz)
伝送速度※4 最大300Mbps
動作時間※5
連続通信:最大約12時間
休止状態:最大約600時間
主な付属品
本体充電用ACアダプター、充電用USBケーブル

※1 この数値は端末仕様です。対応エリア等により通信速度は異なります。
※2 エリアにより、ご利用帯域が異なります。
※3 5GHz帯でのご利用には、切り替え設定が必要です。
※4 規格による理論上の速度であり、ご利用環境や接続機器などにより実際のデータ通信速度は異なります。
※5 動作時間は使用環境により異なります。

リーズナブルコンパクト海外でもつながる上、モバイルバッテリーとしても使えるという、超おすすめ機種なのですが…。現在(2020年3月)入荷待ち…。残念…。Amazonなどでは購入できます…。

Aterm MR05LN

Aterm MR05LN カラー:ブラック
SIMカード Aプラン:au VoLTE対応SIM(nanoサイズ)
Dプラン:マルチSIM(nanoサイズ)
バッテリー容量 2,500mAh 重量 約115g(製品本体)
価格(税抜) 一括:22,800円
分割:950円/月×24カ月
Aterm MR05LN スペック詳細
カラー ブラック
SIMカード種別 au:nanoSIM
ドコモ:マルチSIM(nanoサイズ)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約63×115×11mm 重量 約115g(製品本体)
バッテリー容量 2,500mAh 電源 ACアダプター使用
消費電力
最大通信時:約8W 動作環境 温度 0~35℃/湿度 10~90%
※結露しないこと
WAN(LTE)インタフェース
通信方式 LTE
対応バンド B1, B3, B8, B11, B18, B19, B21
伝送速度※1 受信時最大150Mbps
送信時最大50Mbps
周波数帯域※2 2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz
LAN(無線LAN)インタフェース
規格/周波数帯域※3 IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)
11n/11g/11b(2.4GHz帯)
伝送速度※4 最大867Mbps
Bluetooth※5インタフェース
規格 Bluetooth4.0(Class2)
伝送速度 最大3Mbps
外部インタフェース
USBポート USBポート:電源DC+5V入力用、micro B USB
コネクタ×1 クレードルポート兼用
※USB2.0推奨※6
SIMカードスロット SIMカード(nanoSIM)×2
動作時間※7
連続通信 Wi-Fiテザリング時:約14時間
Bluetoothテザリング時:約30時間
休止状態 約500時間
ウェイティング 約40時間
主な付属品
本体充電用ACアダプター、充電用USBケーブル

※1 この数値は端末仕様です。対応エリア等により通信速度は異なります。
※2 エリアにより、ご利用帯域が異なります。
※3 5GHz帯でのご利用には、切り替え設定が必要です。
※4 規格による理論上の速度であり、ご利用環境や接続機器などにより実際のデータ通信速度は異なります。
※5 対応プロファイル:PAN-NAP。接続子機はBluetooth2.1以上かつネットワーク接続ができるプロファイル(PANU)に対応している必要があります。
※6 USB1.1の環境では十分なデータ転送速度が得られないため、USB2.0でのご使用をお勧めします。
なお、対応しているすべてのパソコンについて動作保証するものではありません。
※7 動作時間は使用環境により異なります。

Aterm(エーターム)はNECのWi-Fiルーターのブランド名です。先ほどの「HUAWEI E5577」と比べると高価ですが、その分性能は高い機種になりますね。
SIMカードを2枚挿入できる(デュアルSIMといいます)ので、仕事や海外で使うSIMカードとの使い分けなどをこれ1台で済ますことができます。また、別売りの「クレードル(卓上ホルダーのような形をしたオプション機器。モバイルルーターの有線接続や充電ができる)」をつかえば、ホームルーターとしても使えるようになり、一石二鳥です。

 

タブレット&モバイルルーターのプランは「シングルタイプ」でOK!

最後になりましたが、月額料金だけ確認しておきましょう。
とはいえ、タブレットやモバイルルーター専用のプランというものはないので、選び方は基本的にスマホと同じです。
ただ、データ通信のみの「シングルタイプ」を選ぶ人が多くなるかと思います。音声通話+データ通信の「デュアルタイプ」が必要なのは、タブレットで通話をすることがある人くらいですね。
タブレットで通話しない(できない)人やモバイルルーターで使う人は「シングルタイプ」でOKです。ただし、タブレットで「ショートメールは使う」という人はSMSオプションはつけておきましょう。(Aプランは無料、Dプランは+120円、Sプランは+180円)

シングルタイプ(データ通信のみ)月額料金
Aプラン Dプラン Sプラン
500MB 700円 700円 790円
3GB 900円 900円 990円
6GB 1,580円 1,580円 1,670円
10GB 2,520円 2,520円 2,610円
20GB 3,980円 3,980円 4,070円
30GB 5,900円 5,900円 5,990円
SMSオプション 無料(自動的に利用可) +120円 +180円

※すべて税抜

デュアルタイプ(音声通話+データ通信)月額料金
Aプラン Dプラン Sプラン
500MB 1,310円 1,400円 1,750円
3GB 1,510円 1,600円 1,950円
6GB 2,190円 2,280円 2,630円
10GB 3,130円 3,220円 3,570円
20GB 4,590円 4,680円 5,030円
30GB 6,510円 6,600円 6,950円

※すべて税抜

エココース(シングルタイプ)月額料金
Aプラン Dプラン Sプラン
3GB 850円 850円 940円
6GB 1,480円 1,480円 1,570円
10GB 2,370円 2,370円 2,460円
20GB 3,680円 3,680円 3,770円
30GB 5,450円 5,450円 5,540円

※すべて税抜
※エココースの詳細はこちら

エココース(デュアルタイプ)月額料金
Aプラン Dプラン Sプラン
3GB 1,460円 1,550円 1,900円
6GB 2,090円 2,180円 2,530円
10GB 2,980円 3,070円 3,420円
20GB 4,290円 4,380円 4,730円
30GB 6,060円 6,150円 6,500円

※すべて税抜
※エココースの詳細はこちら

お試し200MBコース月額料金
Aプラン Dプラン Sプラン
シングルタイプ 1,460円 1,550円 1,900円
デュアルタイプ 2,090円 2,180円 2,530円

※すべて税抜
※契約事務手数料は500円(税抜)となります。
※利用期間(最大2カ月)満了後は自動的に500MBコースに移行します。詳細はこちら
※お試し200MBコースはWebでのみ申し込みできます。

注意事項
  • 容量を使い切った後も最大200kbpsで通信可能です。
  • 電話番号を引き継ぎされる方のみ番号ポータビリティ(MNP)が必要です。
  • 音声通話とは、090/080/070で始まる電話番号での音声通話です。
  • 別途ユニバーサルサービス料が必要となります。020番号の場合は、ユニバーサルサービス料の対象外となります。

 

まとめ

  • マイネオ(mineo)のSIMカードでタブレットを使うことができるのは、「LTE対応のタブレット」だけ
  • タブレット、モバイルルーターともに、大手キャリアのSIMカードからマイネオ(mineo)のSIMカードに変えることで、「月々の利用料金が安くなる」というメリット、「通信速度は遅くなる」というデメリットがある
  • キャリア端末のタブレットの場合、SIMロック解除が必要になることがある。必ず動作確認をすること
  • テザリングは長時間の使用には向かない。日常的にWi-Fiを使うなら、別途、モバイルルーターを導入してしまったほうが利便性が増す
  • マイネオ(mineo)はトリプルキャリア対応のため、モバイルルーターはキャリア端末でもSIMロック解除は必要ない

いかがでしたか?「ネットなんてスマホで十分」というような人には「外出先でWi-Fiにつないでタブレットを使う」なんて縁がなさそうに感じたかもしれませんね。
ですが、近年、リモートワークの流れが広がっています。ある日突然、「会社からタブレットとモバイルルーターを支給された…。」なんて日がこないとも限りません。
そんなときに、「知らなくて損した…。」なんてことにならないよう、この記事をちょっと心にとどめておいてもらえたら嬉しいです。